甘くみると後々大変な五十肩

最近「五十肩」で来院される方が増えています。急に増えましたね。

面白い共通点がありました。

問診票の「思い当たる原因は何ですか?」や「趣味」に

「〇〇」と書かれています。五十肩の原因が絶対〇〇とは言いません。

当院に五十肩で来院される患者様の共通点というだけです。

 

五十肩は「そのうち治るから大丈夫って聞いたのですが、本当ですか?」

当院に肩の痛みで来院される患者様の多くがこの質問をされます。

痛みは取れる事は多いですが、放っておくと可動域がもとに戻らないケースが殆どです。

つまり、痛みは無くなりますが、日常生活動作に支障が残るという事です。

例えばですが、

①服の着脱が困難

②下着のフォックがはめられない

③高いところの物が取りずらい

④洗濯物が干せない

⑤お尻が拭きにくい

⑥エプロンのひもが結べない

⑦髪が結びにくい

などが多いですね。

痛みが取れたけど、可動域が戻らないというお悩みで当院にみえる患者様もいらっしゃいます。

肩周りの組織と離れた場所の施術をしていくと更に可動域はアップします。

何故動かないのか?動きを妨げている理由があります。一部分だけを診るのではなく、体全体として診ると答えが出てくるから面白いです。

 

また、「痛いけど動かしなさい!と言われる」とよく耳にしいますが、痛いから動かせないわけで…。

当院では、まず痛みを取り除くことを最優先します。それから、動かせるようにアドバイスをさせて頂いております。